内と外をつなぐ家 -オリジナルキッチン-

内と外をつなぐ家 キッチン
オリジナルキッチン。かわいいキューブ型のアイランドキッチンです。

冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器などの家電は奥の収納スペースに
設置することで見た目がすっきりに仕上がりました。
内と外をつなぐ家 収納スペース
キッチン奥の収納スペースです。
内と外をつなぐ家 キッチン
広い調理スペース。子供たちと一緒にお料理するのが楽しくなるキッチンです。
食器はコンロ下の引き出しに収納できます。
キッチンサイドにある食洗機との動線がとてもスムーズです。

  キッチン:  大工製作
  食洗器: GAGGENAU
       水栓: グローエ・クリンスイ
加熱機器: クリナップ
 ワークトップ: 特注製作品

内と外をつなぐ家  暖房について

リビング 薪ストーブ

内と家をつなぐ家 薪ストーブ
暖房方式は薪ストーブ・床下エアコンを採用。家の中全体がぽかぽか温かいです。
窓際の床にある通気ガラリからエアコンの温かい風が出ます。
換気はダクト式24時間換気システム(ルフロ400)を採用。

仕上工事



▽鉄骨工場に依頼していた部材ができあがりました

▽ジグザグの物は階段の部材

▽杉の板を取り付けて階段を制作していきます。

▽余計な線ができ無いようにシンプルに設計しました。

▽もうひとつはガレージのワンピースドアの骨、電動でパタッと開きます。

▽壁と共材を張って外壁のようにしました。勝手口ドア付です。

▽こちらは大判ガラスの搬入


▽オリジナルの木製建具に取付ていきます。
“ペアマルチEA”という商品を使用しています。
日射遮蔽に“外付けブラインド”を併用しています。


▽屋根の上では太陽光発電パネルが取付られています。
この住宅の年間一次エネルギー消費量を上回る発電量の物を選定し、
ゼロエネハウスとしています。

▽たてはぜ葺き専用の金物を使用して、ビス穴レスで設置していきます。

▽こちらは太陽熱温水器
シミュレーションによると年間の給湯エネルギーを約20~30%削減できる予定です。

長期優良住宅 -そよ風のいえ-


なかなかBLOG更新の時間がとれず・・・
しかし現場のほうは順調に進行中です。
また少し時間を溯ってのご紹介です。

▽屋根材一体型太陽光発電システムの施工中です。


▽今回は空気集熱式ソーラーシステムと採用しています。



▽サッシは断熱性能のよい樹脂サッシを採用しています。
ガラスは低放射(Low-E)複層ガラスで、南面は冬場の日射熱を取り入れられるタイプとしました。

▽断熱工事、高性能グラスウールの充填断熱工法で施工中です。
仕様規定の基準値を満たすように熱抵抗値2.8㎡・K/Wの性能のものを使用しています。


▽兵庫県産材多様しています。県産木材融資を利用しています。

▽外壁は通気工法の左官仕上げです。
“そとん壁”という火山灰からつくられた100%自然素材のメンテナンス不要の素材を採用しました。

計画中

新築物件の検討中です。
今回は久しぶりに50分の1のスケールで模型を作りました。

CGが手軽で簡単にイメージが掴めて便利なんですが、模型は実際に手に取って小人になった気分で色んな角度から眺めたり、窓から部屋の中の感じを覗き込んで想像したり、お隣さんや廻りの環境の事を想像したり、光の差し込み具合を確かめられたりと、とってもアナログなんですが模型でしか体験できないことがたくさんあります。
制作に丸1日かかりましたが…

▽南面ファサードです。

お客さんの『シンプルでモダンな感じがいい』。というリクエストに答えたつもりです。

屋根には太陽光発電パネルを乗せるかも、とのことで南向きに大きな屋根を作りました。

周囲に住宅が接近しているので外部には閉じ気味にし、中庭を設けてプライバシーを確保しています。

プライベートガーデンですね。あこがれます。

▽屋根と2階がパカッと外れるようにしています。

ドールハウスみたいで楽しいです。

▽1階

LDKが中庭に面していてプライバシーを確保しつつ外部空間に大きく開けるプランにしています。

▽2階

リビング上部は大きく吹き抜けて解放的に、バルコニーをうまく配置して家全体に光と風が駆け巡る計画としています。