カテゴリー : リフォーム

-完成写真-


いつものように断熱、気密、空調、換気等の省エネ性能、耐震、バリアフリー性能にこだわって工事させて頂きました。

▽改修前

▽改修後

▽全開できる建具、開放的で気持ちがいいです。

▽CGイメージ

▽ 完成写真

▽CGイメージ

▽なかなかの再現性です。

▽リビングの一角は畳スペースとしました。


▽階段下のスペースにワークデスクと床下エアコンシステムを設置。

▽造作カウンターのキッチン。サイドはマガジンラックが着いています。

▽改修前

▽改修後。
ダイニング上部の2階の床に穴をあけて吹き抜けにしました。


▽下駄箱は郵便ポストとベンチ着きです。


▽こちらは2階、改修前です。

▽改修後。




ご依頼くださったお施主様、心より感謝申し上げます。

-リノベーション-


ひさびさの更新でございます。
少し時間をさかのぼってご紹介させて頂きます。


▽家具の製作中の様子。
こちらはキッチンのカウンター部分を製作しています。

▽木目の美しいタモ材で製作しています。

▽これは玄関の靴履きベンチ付下駄箱です(まだベンチは付いていません)。

▽ダイニング上部の吹抜け

▽キャットウォークの床は採光を考慮して粗めの間隔のスノコ床としました。


▽玄関の床には一枚一枚手作りで薪の火で焼き上げられた群馬の藤岡瓦を使用しました。

▽リビングの全開口木製建具、耐久性の高い米ひば材で製作しています。


▽珪藻土紙クロスが施工され完成まであと一歩です。

▽壁には楢の木で製作した可動式ペンダントランプ取付棒がついています。
水平方向に回転してテーブルの配置変更に対応したりします。
 

次回は竣工写真をご紹介したいと思います☆

-リノベーション-


築約20年、離れのリノベーション。完成まで、もう少しとなっております。
その様子をすこしご紹介させて頂きます。

▽上下階をつなぐ階段室の製作の様子。


▽下屋を支える柱を撤去して広々リビングへと変身させます。

▽下屋の荷重を鉄骨梁で支えます。

▽全熱交換型24時間換気システムを床下に設置しています。花粉&PM2.5対応で安心ですね。

▽既存の外壁は土壁で無断熱でしたので高気密・高断熱住宅へ変身させるため
新たに内側に断熱材を隙間なく充填していきます。
このあと気密シートを隙間なく全面に施工します。

▽立派な松の丸太梁が使われていたのでインテリアのアクセントにしました。

▽階段の製作中です。壁から生えてくるような軽やかなイメージにしました。

▽リビングの木製建具の鴨居の製作中です。

▽鉄骨の加工場では、階段の手摺を製作しています。

▽細くシンプルな手摺です。

▽木工所では、建具の製作中です。


▽今回はタモ材で製作しています。無垢材の素材感がとてもよいと思います。




各々の職人の技術を結集して造りあげさせて頂いております。

-断熱・耐震リノベーション-


断熱・耐震リノベーション、完成しました!

▽リビング -工事中-

▽リビング -完成-

▽ダイニングキッチン -工事中-

▽ダイニングキッチン -完成-

▽キッチンは既存品を流用してシンク下部をゴミ箱スペースに改造、造作カウンターを設置してペニンシュラタイプに変更しました。

▽こちらが移設前のキッチン

▽エントランス -工事中-

▽エントランス -完成-

▽シューズクローク

▽トイレ 間取りの都合で窓が設けられないのでトップライトで光を取り入れ、昼間であれば照明不要としています。

▽ダイニングキッチンの横に設けたワークコーナー

▽食器棚

▽キッチンカウンター

▽配膳台は折り畳み式で使わない時は収納できるようにしました。

▽下段は一升瓶収納

▽洗面化粧台、シャワー水栓でシャンプーもできます。

▽脱衣室収納、お風呂屋さんの脱衣棚風で大家族でも便利☆

-断熱・耐震リノベーション-

▽ユニットバス部分の壁に断熱材を充填していきます。防湿層付の高性能グラスウールです。
ユニットバスの場合、床下部分は”基礎断熱”という工法で室内と同じ環境にしてやります。コンクリートの部分に押出法ポリスチレンフォーム、という高断熱の材料を使用します。

▽断熱工事をしっかりしてから、お風呂を組み立てます。

▽今回のサッシは樹脂サッシ、熱の伝えにくさがアルミの1000倍という優れものです。YKK社のAPWというシリーズを採用しました。
防風層はいつもの通り、デュポン社のタイベックシートです。

▽土壁外壁部分の改修

▽2.5倍の耐力壁とするので、構造用面材を床勝仕様で室内側に取付、その内側に断熱層、気密層を施工していきます。


▽100才の家も立派な気密・断熱住宅に変わって行きます。

▽こちらは天井裏に仕込んだカウンターアローファン、床下の地熱を室内に汲み上げたり、天井付近にこもった熱を循環させたりと、床下エアコンと併せて活躍してもらいます。


▽断熱・気密工事に引き続いて造作工事に入っていきます。