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長期優良住宅 -そよ風の家-


▽リビング建具のガラスの搬入の様子です

▽Low-E複層ガラス日射取得型という物を選定しています
大きなサイズなので重量が130キロ近くありますが
ガラスのプロの手で難なく無事に取付ることができました

▽重量は130キロありますが特殊な戸車を使用しているので
建具の動きは大変なめらかです





▽太陽の光をたくさん取り込んで家の中を暖める天然の暖房装置となります

長期優良住宅 -そよ風のいえ-


なかなかBLOG更新の時間がとれず・・・
しかし現場のほうは順調に進行中です。
また少し時間を溯ってのご紹介です。

▽屋根材一体型太陽光発電システムの施工中です。


▽今回は空気集熱式ソーラーシステムと採用しています。



▽サッシは断熱性能のよい樹脂サッシを採用しています。
ガラスは低放射(Low-E)複層ガラスで、南面は冬場の日射熱を取り入れられるタイプとしました。

▽断熱工事、高性能グラスウールの充填断熱工法で施工中です。
仕様規定の基準値を満たすように熱抵抗値2.8㎡・K/Wの性能のものを使用しています。


▽兵庫県産材多様しています。県産木材融資を利用しています。

▽外壁は通気工法の左官仕上げです。
“そとん壁”という火山灰からつくられた100%自然素材のメンテナンス不要の素材を採用しました。

-建て方-


そよ風のいえ、上棟しました。
下準備の段階から少し、紹介させて頂きます。
▽当社の物件ではデザインや間取りの関係でプレカット工場では対応できない所が結構でてきます。
特殊な構造金物の取付部分や、別注建具の取付部分等、自社の加工場にて手加工します。



▽現場のほうでは基礎の土間部分にスカート断熱を施工しています。
立上り部分はコンクリートに打ち込みますが水平部分は専用の接着剤で張り付けます。
隙間なく接着できるように既定の間隔で切り込みを入れて圧着します。



▽設備関係の先行配管も施工中です。
メンテナンス性がよく基礎への貫通孔を最小限にできるヘッダ工法を採用しています。


▽基礎断熱工法では、床下は室内と同条件の空間とします。
土台と基礎との気密を確保するため専用部材を施工しています。
コンクリート部分が蓄熱体となり、家全体の温度を安定させます。


▽土台が敷設されました、通常このまま床下地を施工するのですが、
今回は天候が崩れる模様なので雨水が床下に侵入しないよう、後回しにしました。


▽上棟当日、お施主様に幣串の仕上げをして頂きます。


▽建て方中・・・


▽構造材は主に兵庫県産材を使用しています。特に強度の必要な所は米松や集成材を使用しています。


▽入念な下準備の甲斐あって、無事上棟完了となりました。

-基礎工事-


長期優良住宅–そよ風のいえ–基礎工事が順調に進んでおります。

▽基礎配筋検査

▽床下空間の風通しをよくするために、許容応力度計算で立上りを最小限にした地中梁形式の基礎としています。


▽コンクリート品質試験


▽基礎完成しました。
木材加工場のほうでは構造体の材木が加工中です。
上棟に向けて着々と準備が進行しております。