左官屋



▽左官仕上施行中。主な仕上げは“ハイブリッド珪藻土”を採用しました。


▽リビングのアクセントウォールには石英岩の割肌の物を眠り目地で張っています。

▽トイレの床タイル

美しく仕上げる為、詳細な割付図面に基づいて張り付けていきます。



▽玄関土間はシビ目地を入れた黒モルタルで仕上げました。

オリジナルキッチン



▽オリジナルキッチンの制作中です。


▽仕上の素材、収納の位置、サイズなど全て自由設計です。
今回はⅡ型配置で背面の壁側にガスレンジ、アイランド部にシンクと食洗機を配置しました。
ワークトップはバイブレーション仕上げのステンレス、木部は楢材の突板を使用しました。
ガスコンロはアルペスイノックス、食洗機はガゲナウ、水栓はグローエの物を使用しています。

▽引出金物はブルム社のタンデムレールチップオン仕様です。


▽ステンレス板金手加工のワークトップです

▽シンクの大きさや形状も自由自在です。

▽アイランド配置のキッチン。
みんなでキッチンを取り囲み、楽しいリビングになる事間違い無しです。

現場造作家具




▽現場で制作する家具の図面。
部屋の形状にあわせて細かく設計しています。

▽こちらはタモ材を使用したテレビ台を制作中です。


▽部屋に違和感なく馴染みます。

▽堀座卓、折りたたんで床に埋め込めるようにしています。

▽洗面化粧台、こちらもタモ材で制作しています。
2人並んで同時使用できる幅広の洗面ボウルを設置します。

▽クローゼット

▽子供室、上段はベッド、下段は収納となっています。

内装の素材



▽床板の材料、ミャンマー産のチーク

▽ヘリンボーン(ニシンの骨)張りという張り方で施工しています

▽こちらはオールドグロウスのウエスタンレッドシダーの羽目板
リビングの天井に採用しました。


▽薪ストーブ炉台制作中

壁はCB100馬積
床はブラッククオーツの乱張りです
アルミの蛇腹は外気導入ダクトです、薪ストーブに直結されます


▽屋根の上では鍛冶屋さんが溶融亜鉛メッキのフラットバーで制作した手摺を取り付けています

素材の持つ風合いを大切にしています

仕上工事



▽鉄骨工場に依頼していた部材ができあがりました

▽ジグザグの物は階段の部材

▽杉の板を取り付けて階段を制作していきます。

▽余計な線ができ無いようにシンプルに設計しました。

▽もうひとつはガレージのワンピースドアの骨、電動でパタッと開きます。

▽壁と共材を張って外壁のようにしました。勝手口ドア付です。

▽こちらは大判ガラスの搬入


▽オリジナルの木製建具に取付ていきます。
“ペアマルチEA”という商品を使用しています。
日射遮蔽に“外付けブラインド”を併用しています。


▽屋根の上では太陽光発電パネルが取付られています。
この住宅の年間一次エネルギー消費量を上回る発電量の物を選定し、
ゼロエネハウスとしています。

▽たてはぜ葺き専用の金物を使用して、ビス穴レスで設置していきます。

▽こちらは太陽熱温水器
シミュレーションによると年間の給湯エネルギーを約20~30%削減できる予定です。