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長期優良住宅 -三木の家-


-三木の家、足場が外れました-
完成までもう少し


▽外構が進められています。


▽アプローチの天井板の保護塗装中。


▽南側より、大きな窓から太陽の光をいっぱいに取り込んでいます。
庭の真ん中には以前からこの土地に植わっていた立派な紅葉を移植しました。


▽1年前の庭、まだまだ元気そうだった右側の紅葉を移植しました。


▽リビングより、明るい空と立派な紅葉が眺められます。


▽子供室より、解放的な吹抜け空間です。
壁は漆喰塗、天井はシナ合板仕上。
お子様の成長にあわせて仕切ることができます。


▽今回のキッチンはⅡ型配置、アイランド部分のワークトップは無垢のタモ材
ボディーはモルタル仕上げです。
壁付側はステンレスの業務用キッチンが予定されています。


▽これから左官屋さんが仕上げていきます。


▽洗面台、お施主様こだわりのオリジナルミックスモザイクタイルで制作中です。

長期優良住宅 -三木の家-



▽リビング吹抜部分の大開口建具の硝子が搬入されました

▽ペアガラスなので100キロ以上ありますが、職人技で難なく進められました
(ペアマルチEA寒冷地タイプ:1.9W/㎡K ,η=0.74)




▽明るく開放的なリビングの完成が楽しみです

長期優良住宅、断熱性能等級4に適合しています

-建て方-


そよ風のいえ、上棟しました。
下準備の段階から少し、紹介させて頂きます。
▽当社の物件ではデザインや間取りの関係でプレカット工場では対応できない所が結構でてきます。
特殊な構造金物の取付部分や、別注建具の取付部分等、自社の加工場にて手加工します。



▽現場のほうでは基礎の土間部分にスカート断熱を施工しています。
立上り部分はコンクリートに打ち込みますが水平部分は専用の接着剤で張り付けます。
隙間なく接着できるように既定の間隔で切り込みを入れて圧着します。



▽設備関係の先行配管も施工中です。
メンテナンス性がよく基礎への貫通孔を最小限にできるヘッダ工法を採用しています。


▽基礎断熱工法では、床下は室内と同条件の空間とします。
土台と基礎との気密を確保するため専用部材を施工しています。
コンクリート部分が蓄熱体となり、家全体の温度を安定させます。


▽土台が敷設されました、通常このまま床下地を施工するのですが、
今回は天候が崩れる模様なので雨水が床下に侵入しないよう、後回しにしました。


▽上棟当日、お施主様に幣串の仕上げをして頂きます。


▽建て方中・・・


▽構造材は主に兵庫県産材を使用しています。特に強度の必要な所は米松や集成材を使用しています。


▽入念な下準備の甲斐あって、無事上棟完了となりました。

-リノベーション-


築約20年、離れのリノベーション。完成まで、もう少しとなっております。
その様子をすこしご紹介させて頂きます。

▽上下階をつなぐ階段室の製作の様子。


▽下屋を支える柱を撤去して広々リビングへと変身させます。

▽下屋の荷重を鉄骨梁で支えます。

▽全熱交換型24時間換気システムを床下に設置しています。花粉&PM2.5対応で安心ですね。

▽既存の外壁は土壁で無断熱でしたので高気密・高断熱住宅へ変身させるため
新たに内側に断熱材を隙間なく充填していきます。
このあと気密シートを隙間なく全面に施工します。

▽立派な松の丸太梁が使われていたのでインテリアのアクセントにしました。

▽階段の製作中です。壁から生えてくるような軽やかなイメージにしました。

▽リビングの木製建具の鴨居の製作中です。

▽鉄骨の加工場では、階段の手摺を製作しています。

▽細くシンプルな手摺です。

▽木工所では、建具の製作中です。


▽今回はタモ材で製作しています。無垢材の素材感がとてもよいと思います。




各々の職人の技術を結集して造りあげさせて頂いております。

-現場近況-

厳しい残暑の日が続いておりますが・・・
古庭に佇む家、順調に進行しております。





▽軒先をきれいに見せるため、雨樋を見せないように内樋形式としました。

▽屋根はガルバリウム鋼板、芯木有瓦棒葺という工法です。
軽量なので地震に非常に有利、モダンで軽快な仕上がりとなります。

▽下屋の小さな屋根はタテハゼ葺きです。
軒先の納め方は少し手を加えてスッキリと美しく。

▽こちらは屋根の内部結露を防止する為の通気工法のパンチングメタル。
既製品の防虫網ですが極力目立たぬよう、工夫して美しく納めます。

▽シロアリ・腐朽予防剤の吹付け中、15年保証のエコボロンproです。