タグ : 木製建具

長期優良住宅 -そよ風の家-


▽リビング建具のガラスの搬入の様子です

▽Low-E複層ガラス日射取得型という物を選定しています
大きなサイズなので重量が130キロ近くありますが
ガラスのプロの手で難なく無事に取付ることができました

▽重量は130キロありますが特殊な戸車を使用しているので
建具の動きは大変なめらかです





▽太陽の光をたくさん取り込んで家の中を暖める天然の暖房装置となります

-現場近況-

-古庭に佇む家-
木製建具の取付の様子です。


▽リビングの窓は製作品の木製建具で・・・
コストは少し高くなりますが、当社のオススメです。
“両引き分け戸”という形状で、建具の走る溝を一本にし、金物やピンチブロックで気密性が損なわれないように工夫しています。
また木は金属に比べ断熱性能が非常に優れています。

▽冬の日射エネルギーを活用する為、遮熱タイプではなく日射を有効に取り入れるタイプのLow-Eガラスを採用しています。
夏には深い軒の出で日射を遮蔽します。



▽リビング内部・・・仕上げ工事が順調に進行しています。

カモイの加工

建具枠入荷しました。丸太から切り出したままの状態です。

特殊な加工機械で厚みと幅をそろえます。
材料が大きいので二人がかりです。
全長5mの鴨居です。敷居の相方ですね。

まずまずの仕上がりのようです。

ここからは手加工。

ほとばしっています。
カッコ良すぎます。

ほぼ完成。

現地で最後の仕上げに手カンナをかけてピカピカに仕上げてから所定の位置に納めます。
6本引込み建具の鴨居制作の様子でした。

木づくり

建具の枠になる木材の加工をしていきます。

今回はお風呂の入口の建具枠なので耐腐朽性に非常に優れている米ヒバ材です。

熟練の大工さんの目で木材の化粧面を吟味して加工します。

 

 

 

 

 

 

機械にかけて表面が滑らかになるように削ります。

 

 

 

 

 

 

▽完成、ピカピカです。まるで金塊のよう☆

手間と暇をかけて完成する無垢材の質感はとてもよいです。

このあと現場で仕上げにもう一手間かけてから所定の位置に取付けます。