許容応力度設計の基礎



▽コンクリート圧送車セットアップ

▽フレッシュコンクリートの現場受入検査を行います

▽流動性・空気量・塩化物量など規定の項目をチェックします

▽テストをクリアすればコンクリートの打ち込み開始
荷重、外力等根拠に基づいて設計された地中梁・スラブの構造、一般的な基礎とは全く違います



▽立ち上がり部分は熱抵抗値3.6m2・ K/Wの高断熱な物を打ち込みます

▽基礎の立ち上がり部分を貫通する配管の穴も構造計算で安全を確かめています

▽一部スキップとなってる半地下部分の防水工事
全てしっかりやっていきます

▽岩盤・段差・湧水いろいろあり苦労しましたが、基礎完成しました

▽コンクリートの硬化には十分な水分が必要なので数日間は急激な乾燥を防ぐため
しっかりと水分補給をしてやります


認定長期優良住宅かつゼロエネハウス、工事進行中


防蟻断熱材が搬入されました
アメリカ製のパフォームガードとう商品で
半永久的に白蟻の侵入を防ぐ、世界で唯一の特許製品です
今回は床下エアコン暖房を採用しており
基礎のコンクリートに蓄熱させるために
20CMの厚みの物を基礎の底に敷き込みました

▽断熱材の無いところは熱的境界の外側です
ちなみにビルトインガレージになります

▽型枠の建込みが完了しました
基礎の外側の仕上げはこだわりのコンクリートの打ちっ放しとしました

▽基礎の鉄筋工事

▽土間上の立上りを無くした地中梁形式で空調された空気が隅々まで巡るようにしています

▽アンカーボルト、ホールダウン金物も正確に位置を決めて固定しておきます

▽専門の第三者機関の検査を受けて、基礎コンクリート打設の準備が完了しました

基礎工事



▽基礎の掘削がはじまりました

▽地盤調査をした時には存在を現さなかった岩盤がでてきました
しかもかなりの範囲で・・・

▽来る日も来る日も・・・

▽来る日も来る日も、岩盤を砕き続けました・・・

▽10日近く掛かったでしょうか、やっとのことで予定深度まで掘削完了
ひどい目にあいましたが固かった分、強度は十分です

▽捨コンクリート工事、敷地に高低差があるのでこの作業も一手間かかりました


▽捨コンの上に建物の形を正確に書いて型枠を組立てて行きます

進入口の坂道


山の麓の土地は一段高くなっていて
敷地への乗り入れは
軽自動車がようやく通れるだけの激坂でした


とても日常的に使える物ではありません
そこで勾配を緩やかにして幅を拡げるために
スペースに余裕のある反対側から
緩い坂道を造り直す事にしました

硬い岩石がたくさん出てきて大変苦労しています

しかし少しずつ確実に進めていきます


 最後の仕上げ
スロープのコンクリートの打設中です
ようやく敷地へ乗り入れできるようになりました

ゼロエネハウス -麓のアソブイエ-


みはらしの山の麓に
ZEH(ネット・ゼロエネルギー・ハウス)を建てはじめました
ZEHとは高性能設備と高断熱化によって快適性・省エネ性を大幅に高め
太陽光発電などでエネルギーを作り
その家で消費するエネルギー量がネット(正味)でゼロ以下となる住宅の事です

国土交通省からのゼロエネルギー住宅の認定を受けています

UA 0.41w/㎡K (HEAT20 G1超)
ηA 1.4%           



地鎮祭-工事の安全を祈願しました